2006年10月5日木曜日

第7レース



ディープが来るやいなや、会場内のボルテージは最高潮に達し、出走馬の紹介が始まりました。ここでもフランス語&日本語のアナウンス。ほんと、日本人の、日本人による、日本人のための、凱旋門賞といった感じでした。これだけするということは、きっと、かなりの経済効果が見込まれているんじゃないかと。

レースの模様は私が書かなくても、みなさんご存知でしょうから、感想だけ。

とにも、かくにも、大コーフン!!
レースは時間にしたらほんのわずかな時間でも、スタートから会場モニター越しに応援し、目の前を疾走し、ゴールする瞬間まで、くぎづけでした。ここまで、レースに夢中になるとは思ってもみなかったし、私にとっては長い長~い時間でしたね。
残念な結果にはなってしまいましたが、日本からエントリーすることは本当にすごいんだナァと思いました。
(ちなみに優勝馬はイングランドの馬でした・・・。現イングランド在住の私には嬉しいけど、悔しい、複雑な心境)

観に行くことができて、よかったと思います。いい思い出になりましたよ。
ジェントルメンのN氏&みーちゃんありがとう。お二方のおかげで貴重な経験ができたこと、心からお礼申し上げます。

しかし、競馬場の馬はほんとうに美しい・・・。
ほれぼれしました。


皆様も、ロンシャン競馬場へお越しの際は、ドレスアップされることをオススメします。
とても、素晴らしい時間が過ごせることと存じます。


では、また。
See U !!
Ai@UK

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