2006年10月4日水曜日

第1レース



そんな感じ(どんな感じだよ!)で、競技場内には、やたら、日本語が溢れていました。ディープ参戦に伴いJRAとフランス競馬関係者の間で色々と共同制作があったそうです。
日本人向けインフォセンターや、日本語の馬券購入用紙、場内サイン、場内アナウンスまでもが日本語でした。「やっぱここ大井でしょ!?」
出発前、クラスメイトのフランス人・マドモアゼル オードレーに散々教わったフランス語も出番がなくがっかりでした。
多くの日本人のおかげでなんなく馬券も購入でき、ホッと一息ついたところで、ディープの勝利を願ってモエ・シャンを飲んできました。やっぱ、本場で飲むシャンパンはおいしい!! 
そうこうしてる間に第1レーススタート。
本日のレース、第1~第8まであり、その中の第7レースが『凱旋門賞』といわれるレース。ディープのレースはまだまだだから なんてのんきなことをいっていたら、確実に座席を失うとこでした。なんとかゴール付近の席を確保しレースを堪能しました。それにしても日本人多すぎ。
(後日、わかったことだけど、ロンシャンでの日本人のマナーは相当悪かったとか。ヨーロッパでの、競馬といったら、ハイソサエティの方達の娯楽であり、皆様オペラに行くかのような正装をするんですよ。はい。ご婦人方は肩幅よりも広いお帽子を被ってね。それに比べて、日本人ときたら、GパンにTシャツだからね・・・。マジ、有り得ん。馬のかぶりものかぶってる人いるし、「ここ、ヤンキース・スタジアムじゃないんだからさぁ・・・」まさに、日本人の恥。あ、ワタクシそれなりにおしゃれして参りましたのでご安心アレ。う~ん、それにしても、もう少し考えていただきたかった、と思いました。)

第7レースまではかなりの時間があり、時間潰しにワッフル食べたり、写真撮る練習したり、隣の席のイギリス人ファミリーのヒドイなまりの英語を聞き取ってみたり。
そしてようやく、待ちに待った第7レースのお時間に!

【第7レース】に続く
Ai@UK

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