2006年10月11日水曜日

パブに



いってきました。
といっても、今日が初というわけではありません。
週1位で行ってます。(注:断固として飲んだくれてはないです!)

こちらのパブは日本でいう居酒屋です。“public(公の、公衆の)”という言葉から派生していると聞いたことがあります。(public houseの短縮語と辞書には記されてました。)

イングランドには数え切れないくらい多くのパブがあり、それぞれのパブにそれぞれの特徴・オリジナリテイがあり、そこでしか飲めないビールが多々あります。
お酒の種類もさることながら、私はパブの雰囲気が何より好きです。

本日お邪魔したお店はビーチから徒歩3分の
“Doctor Brightons”というお店。名まえはイマイチ、ピンとこなかったものの、店内はイイ感じでした。スタッフのおじさんが、ミッキー・カーチスを太らせたようなロックでシブいイメージで、でも、話すととても気さくな方でした。
今まで、ブライトン・ロンドンで4~5件パブに行ってますが、ここもまた初めて目にするビールばかりでした。
いつもはたいていビールをオーダーしますが、今日はサイダー cider にしました。(ciderはりんご酒のこと、日本では『シードル』。US英語はりんごジュースを指す。う~ん難しい。)
ビールの話をしてたのになんで、サイダーかって?? 
先日学校の先生から『兄がサイダーを作ったから、週末に飲むのよ♪』と話してて飲みたかったので。イングランドでは家庭でもサイダーを作るらしいです。

写真はサイダーを飲むAi@UK。
味はスパークリングにリンゴの風味を加えたような、さわやかなお酒でした。お試しあれ。

【Pub Crawl】に続く

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