競馬はおろか、ギャンブルに興味はない私が、他国の競馬場にまで足を運ぼうなんて、誰が思ったことだろうか??
もちろん、私だって、思ってもみなかった。いわゆる「想定の範囲外」。
そもそも、凱旋門賞って何?
ディープインパクトって何??
映画のタイトルじゃないの???
えっ 馬????
日本の馬がフランスの賞に出るって何?????
どゆこと??????
って感じだったのが、今年の5月初旬。バイト先の先輩から「イギリス行くなら凱旋門賞行ってきなよ!」といわれたのが、ことの始まり。「・・・っていうか、私行くのイギリスなんですけど・・・」
競馬の知識といえば、武豊氏がすごいジョッキーであること、弟の幸四郎氏がかっこいいこと、オグリキャップの引退試合がすごかったこと、くらいしか知らない私には未知の世界。それから、ディープインパクトについて、耳を傾け始めた。なんか、すごい馬ってことがわかった。(それだけかよ!!)うん、それだけ。
それしかない知識の中、とある会で知り合ったジェントルメン(日本人)の方が、大のディープインパクトマニアであることを知った。なんでも、彼はディープの今までの全戦の馬券を購入している 馬券コレクターで、今回の凱旋門賞もぜひ、コレクトしたいとのことだった。
そんな彼の厚い要望もあり、パリ行きを決意したわけ。そんなすごいレースならちょっと見てみたいかもと、単純に思ったし。
【行くと決めたはいいものの・・・】に続く。
Ai@UK
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