イングランドは雨がよく降ります。
雨が降るととっても寒いです。日本でもそうですが。
いよいよ、冬の到来です。
どんどん寒くなるかと思うと、とても、心配です。
12月にフィンランドに行こうかと考えてる私が、言う発言ではないですが…。
何分、お盆産まれのため、寒さにはめっぽう 弱いんです。はい。
じゃあ、なんでイングランドなんか来たの?
なんて聞かないでくださいね。
自分でも、いまいるとこが北海道より北で驚いているんですから。
最近は日の出が遅く、朝の7時でも、外は真っ暗で、びっくりします。目覚ましを掛け間違えたか?くらい、びっくりします。
サマータイムのある国であることを実感させられます。
今、雨があがったので、クラスメイトとこれから、ジョギングに行ってきます。目的はひとつ。
健康のため。
では、また。See U !!! Ai@UK
2006年10月25日水曜日
2006年10月20日金曜日
誤解
先日、友人の一人から『Nikita』は女の子でしょ?
といわれました。
いいえ、男の子です。
今日は学校で food Party とやらをやります。
世界中の料理を持ち寄るらしく、わたしは餅を持ってきます。
楽しみ。
といわれました。
いいえ、男の子です。
今日は学校で food Party とやらをやります。
世界中の料理を持ち寄るらしく、わたしは餅を持ってきます。
楽しみ。
2006年10月16日月曜日
突然の別れ
出会いの数だけ喜びがあり、その数だけ悲しい別れがある。
先日ブログでロシア人とチェコ人のハウスメイトのことを書きましたが、今日も再び彼らの話を。
先週末、ハウスメイトのEva・Nikita がステイ先を去りました。
Evaは勤務先の社員教育の一環で1ヶ月の滞在、Nikitaはブライトンにある、Sussex Univ の寮の開き待ちの為の滞在でした。
2人ともとてもいい人で、話好きということもあり、色々話しました。自国の歴史から社会・政治・地理・言語・通貨・食べ物・観光名所など・・・・・・・・・・・・and more
Evaとは同じ学校だったこと、20歳の娘さんがいるお母さんで、お姉さんのような、友達のような存在でした。彼女のお姉さんがドイツ・ミュンヘンに住んでおり、私も先日ミュンヘンに行ってきたので、その話で盛り上がりました。
Nikitaは大学に通うだけあり、英語がとてもきれいで、私はいつも、たじたじでした。そして、話も難しく、いい勉強になりました。ロシア革命・ラスプーチン・ロマノフ王朝・・・。ロシアで彼はスズキの車に乗ってるそうです。写真好きでロシアの写真をいっぱい見せてくれました。
Evaは通学期間を始めから知っていたので、別れの心構えが出来ていましたが、Nikitaはディナー中にいきなり、「今夜ここを出て、寮に移るよ」と言われ、食事が終わるとすぐ、彼は去ってしまいました。思いがけない別れだっただけに、とてもショックでした。
今まで、何人かのハウスメイトが家を去りましたが、一度も見送ることが出来なかったので、いまひとつ別れを実感出来ずにいましたが、今回、2人を見送り、別れるさみしさを痛感しました。さみしいですね。
せつない気分の中、海に行きました。海は私に何かを感じさせてくれました。
2006年10月11日水曜日
パブに
いってきました。
といっても、今日が初というわけではありません。
週1位で行ってます。(注:断固として飲んだくれてはないです!)
こちらのパブは日本でいう居酒屋です。“public(公の、公衆の)”という言葉から派生していると聞いたことがあります。(public houseの短縮語と辞書には記されてました。)
イングランドには数え切れないくらい多くのパブがあり、それぞれのパブにそれぞれの特徴・オリジナリテイがあり、そこでしか飲めないビールが多々あります。
お酒の種類もさることながら、私はパブの雰囲気が何より好きです。
本日お邪魔したお店はビーチから徒歩3分の
“Doctor Brightons”というお店。名まえはイマイチ、ピンとこなかったものの、店内はイイ感じでした。スタッフのおじさんが、ミッキー・カーチスを太らせたようなロックでシブいイメージで、でも、話すととても気さくな方でした。
今まで、ブライトン・ロンドンで4~5件パブに行ってますが、ここもまた初めて目にするビールばかりでした。
いつもはたいていビールをオーダーしますが、今日はサイダー cider にしました。(ciderはりんご酒のこと、日本では『シードル』。US英語はりんごジュースを指す。う~ん難しい。)
ビールの話をしてたのになんで、サイダーかって??
先日学校の先生から『兄がサイダーを作ったから、週末に飲むのよ♪』と話してて飲みたかったので。イングランドでは家庭でもサイダーを作るらしいです。
写真はサイダーを飲むAi@UK。
味はスパークリングにリンゴの風味を加えたような、さわやかなお酒でした。お試しあれ。
【Pub Crawl】に続く
2006年10月9日月曜日
6ヶ国語を操る女??
現在、私は、とあるイングランドの家庭にホームステイさせて、もらってますが、そこには、私以外に2人学生がステイしてます。
いわゆる『ハウスメイト』です。
それぞれの国籍はロシア・チェコです。
ロシアの子は20歳の男の子(けっこうイケメン!!!)で、ブライトン大学で法律を学んでるとのこと。有望株??
チェコの方は46歳の女性で私と同じ学校に通ってます。
3人仲良しで、日本語・英語しか話せない私は、もちろん彼らとは英語でやり取りをしてるわけですが、かんぺきではない私の英語を彼らに理解してもらうのには日々苦労です。(語学の向上にはなるのでとても、いいことですが)
昨日は、ロシア語とチェコ語を教えてもらいましたが、さっぱり分かりませんでした。
ロシア語は携帯の記号にあるので(дとかФとかЙこんなの)なんとなく想像はついたけど、それでも、さっぱりわからんでした。日本とロシアは近いから、いつか役に立てばと思います。
しかし!問題はチェコ語!!今までの人生でチェコ人に会ったことはおろかチェコ語を聞いたことがない私には更に謎の世界。
簡単なあいさつ、数字、買い物の必須フレーズ(『まけて』とかのたぐい)を教わりましたが、書けない!読めない!聞き取れない!の3拍子。参りました。チェコ語には日本人が発音できない特有の発音、(舌を巻く音)があり、私はこれが、にっちも、さっちも、どうにも、でした。
英語を勉強に来たのに、思わぬおまけがついてきました。とてもいいことです。
以前のハウスメイトはポーランド人とスペイン人で、彼女たちからもそれぞれのお国言葉を教わりました。日本人にはスペイン語がおすすめです。発音も、スペルもローマ字と似てますから。何か新しい言語を始めようと思うあなた!スペイン語はいかがでしょう?スペインに限らず、メキシコやブラジル以外の南米アメリカで公用語をなってますし、キャサリン・ゼタ・ジョーンズとお話しが出来るかも知れませんです。男性ではエンリケ・イグレシアスとか?
ポーランド語にご興味のある方、Ai@UKまでご連絡ください。
チェコ語同様かなり難しいことをあらかじめ、お伝えします。
いわゆる『ハウスメイト』です。
それぞれの国籍はロシア・チェコです。
ロシアの子は20歳の男の子(けっこうイケメン!!!)で、ブライトン大学で法律を学んでるとのこと。有望株??
チェコの方は46歳の女性で私と同じ学校に通ってます。
3人仲良しで、日本語・英語しか話せない私は、もちろん彼らとは英語でやり取りをしてるわけですが、かんぺきではない私の英語を彼らに理解してもらうのには日々苦労です。(語学の向上にはなるのでとても、いいことですが)
昨日は、ロシア語とチェコ語を教えてもらいましたが、さっぱり分かりませんでした。
ロシア語は携帯の記号にあるので(дとかФとかЙこんなの)なんとなく想像はついたけど、それでも、さっぱりわからんでした。日本とロシアは近いから、いつか役に立てばと思います。
しかし!問題はチェコ語!!今までの人生でチェコ人に会ったことはおろかチェコ語を聞いたことがない私には更に謎の世界。
簡単なあいさつ、数字、買い物の必須フレーズ(『まけて』とかのたぐい)を教わりましたが、書けない!読めない!聞き取れない!の3拍子。参りました。チェコ語には日本人が発音できない特有の発音、(舌を巻く音)があり、私はこれが、にっちも、さっちも、どうにも、でした。
英語を勉強に来たのに、思わぬおまけがついてきました。とてもいいことです。
以前のハウスメイトはポーランド人とスペイン人で、彼女たちからもそれぞれのお国言葉を教わりました。日本人にはスペイン語がおすすめです。発音も、スペルもローマ字と似てますから。何か新しい言語を始めようと思うあなた!スペイン語はいかがでしょう?スペインに限らず、メキシコやブラジル以外の南米アメリカで公用語をなってますし、キャサリン・ゼタ・ジョーンズとお話しが出来るかも知れませんです。男性ではエンリケ・イグレシアスとか?
ポーランド語にご興味のある方、Ai@UKまでご連絡ください。
チェコ語同様かなり難しいことをあらかじめ、お伝えします。
2006年10月8日日曜日
6ヶ国後操る女?? その②
学生時代、とある方から、1つ外国語を習得すると(深く掘り下げると)他の国の言葉も用意に習得できる、と聞いたことがあります。
英語すらまだ、マスターできてない私には、なんともいえないのですが、でも、各言語(特にヨーロッパ圏の言語)にはそれぞれ規則的なものがあるので、そのコツを掴めばきっとわかるんでしょうね。4ヶ国後を教わり、そのあたりは少し分かった気がします。 あと、ヨーロッパ圏の言語の単語は発音が違えど、スペルや意味が似ているため、習得しやすいようです。イタリア人学生とフランス人学生とが自国の言葉を教えあっていましたが、割と似ていて簡単だといっていました。日本人が中国人と筆談で意思疎通ができるのと同じ感覚かもしれませんね。 学校には3ヶ国以上を用意に操る子がいっぱいいます。日本語しか話せない私は、彼らがとても、うらやましくてなりません。 早いトコ、英語をマスターして、次の言語に進みたいものです。 さて、話しは変わり、今日の日本は祝日でしたね。皆様、いがが過ごされましたか?イングランドはもちろん、平日です。 では、また。See U!! Ai@UK |
2006年10月6日金曜日
2006年10月5日木曜日
第7レース
ディープが来るやいなや、会場内のボルテージは最高潮に達し、出走馬の紹介が始まりました。ここでもフランス語&日本語のアナウンス。ほんと、日本人の、日本人による、日本人のための、凱旋門賞といった感じでした。これだけするということは、きっと、かなりの経済効果が見込まれているんじゃないかと。
レースの模様は私が書かなくても、みなさんご存知でしょうから、感想だけ。
とにも、かくにも、大コーフン!!
レースは時間にしたらほんのわずかな時間でも、スタートから会場モニター越しに応援し、目の前を疾走し、ゴールする瞬間まで、くぎづけでした。ここまで、レースに夢中になるとは思ってもみなかったし、私にとっては長い長~い時間でしたね。
残念な結果にはなってしまいましたが、日本からエントリーすることは本当にすごいんだナァと思いました。
(ちなみに優勝馬はイングランドの馬でした・・・。現イングランド在住の私には嬉しいけど、悔しい、複雑な心境)
観に行くことができて、よかったと思います。いい思い出になりましたよ。
ジェントルメンのN氏&みーちゃんありがとう。お二方のおかげで貴重な経験ができたこと、心からお礼申し上げます。
しかし、競馬場の馬はほんとうに美しい・・・。
ほれぼれしました。
皆様も、ロンシャン競馬場へお越しの際は、ドレスアップされることをオススメします。
とても、素晴らしい時間が過ごせることと存じます。
では、また。
See U !!
Ai@UK
2006年10月4日水曜日
第1レース
そんな感じ(どんな感じだよ!)で、競技場内には、やたら、日本語が溢れていました。ディープ参戦に伴いJRAとフランス競馬関係者の間で色々と共同制作があったそうです。
日本人向けインフォセンターや、日本語の馬券購入用紙、場内サイン、場内アナウンスまでもが日本語でした。「やっぱここ大井でしょ!?」
出発前、クラスメイトのフランス人・マドモアゼル オードレーに散々教わったフランス語も出番がなくがっかりでした。
多くの日本人のおかげでなんなく馬券も購入でき、ホッと一息ついたところで、ディープの勝利を願ってモエ・シャンを飲んできました。やっぱ、本場で飲むシャンパンはおいしい!!
そうこうしてる間に第1レーススタート。
本日のレース、第1~第8まであり、その中の第7レースが『凱旋門賞』といわれるレース。ディープのレースはまだまだだから なんてのんきなことをいっていたら、確実に座席を失うとこでした。なんとかゴール付近の席を確保しレースを堪能しました。それにしても日本人多すぎ。
(後日、わかったことだけど、ロンシャンでの日本人のマナーは相当悪かったとか。ヨーロッパでの、競馬といったら、ハイソサエティの方達の娯楽であり、皆様オペラに行くかのような正装をするんですよ。はい。ご婦人方は肩幅よりも広いお帽子を被ってね。それに比べて、日本人ときたら、GパンにTシャツだからね・・・。マジ、有り得ん。馬のかぶりものかぶってる人いるし、「ここ、ヤンキース・スタジアムじゃないんだからさぁ・・・」まさに、日本人の恥。あ、ワタクシそれなりにおしゃれして参りましたのでご安心アレ。う~ん、それにしても、もう少し考えていただきたかった、と思いました。)
第7レースまではかなりの時間があり、時間潰しにワッフル食べたり、写真撮る練習したり、隣の席のイギリス人ファミリーのヒドイなまりの英語を聞き取ってみたり。
そしてようやく、待ちに待った第7レースのお時間に!
【第7レース】に続く
Ai@UK
2006年10月3日火曜日
行くと決めたはいいものの・・・
凱旋門賞って何?凱旋門の周りを馬が走るわけ??それってすごいことだよねぇ!(←単なる勘違い)
なんてことを思いながら、インターネットから情報収集。ほんと、便利な世の中ね。
凱旋門賞は歴史あるレースでパリ郊外にあるロンシャン競技場で開催されるとのこと。(その先は省きます)
なんだか、すごいレースに日本の馬が出るってことで、当日は多くの観戦ツアーの日本人が、会場入りするという情報を耳にしていたけど、まさかねぇ、だって、ここパリでしょ。日本からヒコーキで12時間だよ。
そんなことあるわけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ありまくり。
メトロの最寄り駅から、ロンシャンまでのバスから、入場待ちの列から、競技場から至るところに 日本人! ニホンジン!! にほんじん!!! Japonase!!!!
あまりの多さに「ここ大井?府中?」といった感じ。
なんでも、日本から5000人がここにきているとか。
?? 待てよ、日本から5000人て、私みたいにヨーロッパ在住の人はカウントされてないからそれ以上でしょ?? 村できるよ。村。ディープ村。
【第1レース】につづく
Ai@UK
2006年10月2日月曜日
凱旋門賞に行ってきました
競馬はおろか、ギャンブルに興味はない私が、他国の競馬場にまで足を運ぼうなんて、誰が思ったことだろうか??
もちろん、私だって、思ってもみなかった。いわゆる「想定の範囲外」。
そもそも、凱旋門賞って何?
ディープインパクトって何??
映画のタイトルじゃないの???
えっ 馬????
日本の馬がフランスの賞に出るって何?????
どゆこと??????
って感じだったのが、今年の5月初旬。バイト先の先輩から「イギリス行くなら凱旋門賞行ってきなよ!」といわれたのが、ことの始まり。「・・・っていうか、私行くのイギリスなんですけど・・・」
競馬の知識といえば、武豊氏がすごいジョッキーであること、弟の幸四郎氏がかっこいいこと、オグリキャップの引退試合がすごかったこと、くらいしか知らない私には未知の世界。それから、ディープインパクトについて、耳を傾け始めた。なんか、すごい馬ってことがわかった。(それだけかよ!!)うん、それだけ。
それしかない知識の中、とある会で知り合ったジェントルメン(日本人)の方が、大のディープインパクトマニアであることを知った。なんでも、彼はディープの今までの全戦の馬券を購入している 馬券コレクターで、今回の凱旋門賞もぜひ、コレクトしたいとのことだった。
そんな彼の厚い要望もあり、パリ行きを決意したわけ。そんなすごいレースならちょっと見てみたいかもと、単純に思ったし。
【行くと決めたはいいものの・・・】に続く。
Ai@UK
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