2007年5月4日金曜日

Wallace&Gromit


イギリスを代表する子供番組といえば

・機関車トーマス
・テレタビーズ
そして、ウォレスとグルミットです。
かなり、完成度の高いクレイアニメで、数年前にはアカデミー賞を受賞したほどです。

子供番組であるのに、その完成度の高さから、大人でも楽しめる作品として、Brightonにいる日本人の友人の間でもファンが多いです。

2ヶ月ほど前にウォレスとグルミットのDVDを購入し、クレイの世界を楽しんでいたわけですが、このDVDのせいで(!?)ショックなことがことが起こりました。

このDVDはイギリスで購入したので、日本語字幕はなく、音声も英語です。
日本の吹き替えとは違い、ナマのウォレスとグルミットの声が聞けるわけです。

そこで、私は、わかってしまいました。
実は、グルミット(犬)は
本当は

『グロミット』

だったのです・・・・・。
なんとも、ショッキングでした。

このことを友人に伝えると、かなり驚き、ショックのようでした。
そして、誰も今まで気づかなかったみたいです。

でも、よ~くスペルを見るとGromit・・・。
グルミットなら、Grumitとなるはずですからね。

念のため、ホストマザーに聞いてみましたが、『グロミット』と言っていました。

映画のタイトルが原題から邦題に変えられることはよくあるけれど、これは・・・。
(e.g. ジュリア・ロバーツ主演の『プリティ・ブライド』の原題は“Runaway Bride” これは、配給元のブエナ・ビスタが『プリティ・ウーマン』同様にG・マーシャル監督にR・ギア氏のトリオであるから、リンクさせたかったんでしょうが・・・。)
ちょっと、納得がいかないです。



子供のころ、『雰囲気』を『ふいんき』と言っていたのと同じかな?
いや、これはちがうぞ。

NHKの不祥事になるぞ。多分。

maybe, could be, kind of…… By Richard.

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