TVドラマを見ていて(もちろん英語です。)たまに、面白いフレーズを発見します。
相手の意見に同意するときに英語では、“Me too.(私も)”と言います。
簡単で、便利なフレーズなので、みなさんも耳にしたことがあると思います。
そのドラマでは、3人が会話をしていました。1人が何かを提案したようで、それに1人が同調し、“Me too.”と言っていました。
すると、3人目が“Me three!”と。
なるほど、“too(~も)”と“two(2)”をかけていたんだなぁと、びっくり。
新聞を見ると、見出しなどに、かけ言葉がよく使われています。
何気なく読んでしまうので、いまいち、そのことに気がつかないのですが、
たまに授業などの題材になったりすると、なるほどなぁと、関心します。
日本でも『AERA』という雑誌の電車内中吊り広告にはその時の社会が繁栄された、ジョークが書かれていますよね。一歩間違えばオヤジギャグになるのでしょうが・・・。
けっこう、好きで、車内で、笑っています。
高校時代の担任の先生はよく、オヤジギャグを連発していました。
今でも覚えているのが、
『よぅ、○○(生徒の名前)。そのチョッキいいなぁ。べストだよ。』
(ベスト=the best 最高の意 vestベスト、チョッキと同義語)
あまりのサムさに、クラス中が静まりかえったのを今でも鮮明に覚えています。
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