2007年5月23日水曜日
明日から…
明日24日からモナコ・カンヌ・ニース5日間の旅に行ってきます。
もちろん、F1観戦に行くためです。
子供の頃からF1好きの私としては、モナコはまさに聖地といってもいいところです。
(そして、グレース王妃の国!!)
とても、楽しみですが、あまりの嬉しさに、ハメはずしたり、とんでもないことが起こらないことを祈ります。
((レーサーと恋に落ちるとかは、起こってもいいと思いますが・・・有り得ないなぁ))
Brightonには28日戻りの予定です。
では、いってきます。See U!!! Ai@UK
2007年5月21日月曜日
社会の授業
最近、留学生同士で、自国の外交について話しました。
大韓民国×朝鮮民主主義人民共和国 の国交を韓国人学生に
中国×台湾 の国交と 台湾×日本 の国交を中国人の友人に。
なかなか面白い返答が返ってきました。
内容の都合上、ここでは、書き込みできませんが・・・。
これぞ、海外生活の醍醐味です。
コロンビアの学生から、コロンビアマフィアの話を聞いたときはマジ、ビビりましたが・・・。
けっこう、街のその辺にいるみたいですよ。
友人はイラン出身の学生に『えっ、イラク?』と聞き返して、めちゃくちゃ怒られていました。
そりゃそーだ。
スコットランドの人に“Are You an English?”と聞くのもいけませんね。
かれらは Scottish ですから。
“Are You a British?”はOKです。
2007年5月20日日曜日
日本に帰ってまず・・・。
長く、海外に住んでいるわりに、なぜか、あまり和食が恋しくなることがありません。
ステイ先の食事が大変おいしいのと、日本にいても和食(特にお米)ばかり食べるわけじゃないから、だと思います。
(帰ったら、しばらくは和食を食べるとは思いますが・・・。)
とはいうものも、ここ半年ほど、日本に帰ったら、まず、
『ドトールのアイスコーヒー』
を飲もうと決めています。
ドトールに行くと9割の確率でアイスコーヒーをオーダーします。
スタバにも行きますが、アイスコーヒーはドトールが1番なのです。
それくらい、好きです。
なぜ私がここまでアイスコーヒーが恋しくなるかというと、イングランドにはアイスコーヒーがないから。だと思います。
厳密にはあるのですが、スタバなどの類の店に行ってもメニュー表記されていないので、いまいち頼みづらいというのがあります
一ヶ月ほど前に友人とスタバに行き、アイスラテをオーダーしましたが、やはり、ラテではなく、ブラックにクリームをいれたのを飲みたいねと話しました。
彼女も、日本ではよく、ドトールのアイスコーヒーを飲んでいたそうです。
もう、飲んだのかなぁ。いいなぁ。
幸い、ドトールはどこにでもあるお店なので、すぐに飲めそうです。
これが、行列のできるラーメン屋などだったら、困りますが・・・。
2007年5月19日土曜日
オレオレ詐欺
私は信じ込みやすく、わりと、何事もすんなり受けとめてしまう傾向にあるので、遠く離れた日本の友人から、
『も~しっかりしてよ。気をつけてよ』
といつも言われています。
だからといって、詐欺まがいのことに巻き込まれたことはないんですよ。
はい。
友人:『騙されたことに気づいていないのでは?』
・・・有り得るなぁ。
そんなのんきな私を1年近くに渡って心配してくれている友人と先日電話した際、彼女のお母様がオレオレ詐欺に騙されかけたという話を聞きました。
幸いにも、お金を振り込む前に友人が怪しいと気づき、兄弟の方と連絡をとり、詐欺だとわかったそうです。
オレオレ詐欺といえば、お年寄り、年配の方を騙すというのが主流でしたが、最近では、50~60歳の中年女性を狙った犯行も多いそうです。
私も母親も該当する年齢なので、念のため、注意を呼びかけるべく、電話してみました。
母:『はい、もしもし。』
Ai@UK:『あ、お母さん?わたし。』
母:『あぁ、Ai? 元気?』
Ai@UK:『あ、うん。Ai。おはよう。』
このやりとりじゃぁ、完全オレオレ詐欺の手口と同じじゃないですか・・・。
オカン・・・。
女性になりすました犯行は少ないものの、この時ばかりは母親が心配になりました。
みなさんも、『なりすまし詐欺』にはご用心を。
振り込む前に、なりすまされた方にご連絡を!!
2007年5月18日金曜日
Me too.
TVドラマを見ていて(もちろん英語です。)たまに、面白いフレーズを発見します。
相手の意見に同意するときに英語では、“Me too.(私も)”と言います。
簡単で、便利なフレーズなので、みなさんも耳にしたことがあると思います。
そのドラマでは、3人が会話をしていました。1人が何かを提案したようで、それに1人が同調し、“Me too.”と言っていました。
すると、3人目が“Me three!”と。
なるほど、“too(~も)”と“two(2)”をかけていたんだなぁと、びっくり。
新聞を見ると、見出しなどに、かけ言葉がよく使われています。
何気なく読んでしまうので、いまいち、そのことに気がつかないのですが、
たまに授業などの題材になったりすると、なるほどなぁと、関心します。
日本でも『AERA』という雑誌の電車内中吊り広告にはその時の社会が繁栄された、ジョークが書かれていますよね。一歩間違えばオヤジギャグになるのでしょうが・・・。
けっこう、好きで、車内で、笑っています。
高校時代の担任の先生はよく、オヤジギャグを連発していました。
今でも覚えているのが、
『よぅ、○○(生徒の名前)。そのチョッキいいなぁ。べストだよ。』
(ベスト=the best 最高の意 vestベスト、チョッキと同義語)
あまりのサムさに、クラス中が静まりかえったのを今でも鮮明に覚えています。
2007年5月17日木曜日
アイドルの結婚と英国王室
最近の日本の芸能界は『でき婚』ラッシュのようですね。
1週間ほど前に、とあるアイドルカップルが結婚したとかで、ワイドショーは連日彼らのことを報じていたと、日本にいる友人から聞きました。
新婦19歳、新郎26歳(たしか?)で、メディアは、彼らの結婚を『フレッシュだ』とか、『若々しい』とか『かわいらしい』などと言って祝福をしているそうですが、
その一方で、【19歳で妊娠・結婚したが、後に離婚したカップル】の具体例(e.g.安室奈美恵、土屋アンナ)を番組内で紹介していたそうです。
それって、『彼らもいずれ離婚するだろう』といっているのと同じですよね?
マスコミとは、なんて恐ろしいものだ。
とは、いいつつ、私自身も
『すぐ別れてしまう。』と思った人間の一人なので、なんともいえませんが。
まぁ、願わくば、彼らの結婚でブライダル業界が潤えばいいです。
イングランドでは、ウィリアム王子と恋人のケイト・ミドルトンさんの破局を、1ヶ月ほど前に報道していました。確か新聞は1面、ニュースはヘッドラインで。
マスコミの過剰報道があったものの、結婚まで秒読みと期待視されていただけに、今後の花嫁探しが難航のようです。
ちなみに、ウィリアム王子の継母・カミラさん(チャールズ皇太子の後妻)は相変わらず不人気です。
そして、故ダイアナ元皇太子妃はいまだに人気があります。
ロンドンにあるデパート・ハロッズには彼女のメモリアルブースがあり、いつも誰かしらいます。(ハロッズのオーナーは故ダイアナ元皇太子妃の恋人で共に事故死してしまったドティ氏の父親です。)
余談ですが、ウィリアム王子の弟で、現在軍隊に入っているヘンリー王子は、イラク行きを志願していたそうですが、認められなかった。と水曜日に報じていました。
(本当に、余談ですが、王室つながり、ということで・・・)
2007年5月16日水曜日
千羽鶴
日本人といえば『折り紙』というのが、外国人には浸透しています。
お隣・韓国には折り紙文化があるようですが、ヨーロッパにはないので、
鶴などを その辺にあるいらない紙で折ってあげると、すごい喜んでくれます。
『ドラえもん』ののび太くんがあやとりが得意なように、私は折り鶴が得意です。
手先が器用というわけではないのですが、なぜか、鶴は得意なんです。
履歴書に『特技・折り鶴』と書いてもいいくらいに。(いや、実際は書いてないですから・・・)
ホストマザーは、私の折る鶴が相当お気に入りのようで、クリスマスディナーに使う紙ナフキンで、鶴を折って欲しいと頼んだくらいです。(実際、6人分折りましたが、使うのが勿体無いと装飾と化していました)
先週、ホストマザーのお兄さんが心臓発作で病院に入院しました。
幸い、命に別状はなかったものの、心配は拭いきれないようでした。
以前、友人が入院したときに、千羽鶴を折ったことがあります。ホストマザーに千羽鶴の文化の話したこともあり、それを思い出し、お兄さんに作ることにしました。
さすがに千羽は、折り紙の手持ちもないので、十羽くらいにかわいらしく、と思っていましたが、せっかくなので百羽折ることにしました。
鶴を折るのは簡単で、3時間ほどで百羽折れましたが、どうつなげるのが難しく、2時間くらい要してしまいました。(折り鶴名人あっても、千羽鶴名人ではなかったようです。)
出来上がり、ホストマザーにあげると、とても喜んでいました。
神の救いか、鶴のおかげか、入院から10日足らず、手術の翌日の昨日にお兄さんは退院し、私のステイ先に遊びに来てくれました。
前日に手術したとは思えないくらいに元気でした。よかった、よかった。
元気になったので、早いとこ、燃やしてくださいね。と伝えると、
こんなにきれいなのに、もったいないといってくれました。
確かに、私もそう思う・・・。まさか、こんな早く退院するとも思っていなかったし・・・。
とはいうものの、彼が早く元気になることがなによりの願いだし、鶴たちの役目も病室などに飾られることではなく、燃やし、悪いのも(病など)を取り去ることなので、本望でしょう。
いやぁ、元気になってよかったです。
2007年5月14日月曜日
joey
アメリカの人気TVドラマ“FRIENDS”でマット・ルブランク氏が演じるjoey(ジョーイ)が最近のお気に入りです。
あの、おバカっぷりがたまらなく好きです。
そんな、joeyが主役のドラマ“joey”が最近UKで放送されています。
とにかく、楽しく、毎晩爆笑しています。
日本で放送するのかなぁ?
ぜひとも、DVD化をして欲しいものです。
あの、おバカっぷりがたまらなく好きです。
そんな、joeyが主役のドラマ“joey”が最近UKで放送されています。
とにかく、楽しく、毎晩爆笑しています。
日本で放送するのかなぁ?
ぜひとも、DVD化をして欲しいものです。
2007年5月13日日曜日
2007年5月12日土曜日
My name is Sasha.
今回私が出会ったにゃんこでイチオシがこのSashaくん。
たたずまい、毛並み、色、さわり心地、体温、顔、全てがかわいく、飼い主の作品そっちのけで、私は彼との時間をたのしんでいました。
彼も、イベント参加者のようで、
【My name is Sasha.and I’m a boy!】
と書かれて紙を持って、ソファでお昼寝をしていました。
2007年5月11日金曜日
我が家にも。
私のステイ先はOpen Housesではないものも、にゃんこが、玄関先で、ゲストをおむかえしております。
ホストマザーいわく Gnome Cat だそうです。
Gnome(ノーム)とは庭に装飾用に飾ってある小人のことです。
2007年5月10日木曜日
博多長浜らあめん
帰国した友人(福岡在住)から、ラーメンをいただきました。
本を貸したそのお礼にと、わざわざ、日本から送られてきました。
カップ麺は実家から送られてきたので、何度か食べていましたが、
今回のは、なんと生ラーメン!!
しかも長浜とんこつ。
学生の頃、研修旅行で福岡に行き、中州の屋台でラーメンを食べました。
ラーメン好きというわけではないのですが、あのときの、あの味は今でもはっきりと覚えています。
それが、Brightonで味わえるとは!!!
せっかくなので、友人と一緒に食べることにしました。
おいしかったです。
イングランドだから、余計においしく感じたのは確かですが、
それにしても、おいしかったです。
帰国したら、また、あの中州の屋台に食べに行きたいものです。
2007年5月9日水曜日
2007年5月8日火曜日
2007年5月6日日曜日
チャーリーさん。
Artists Open Housesでは、多くのアーティストさんたちとの出会いがありましたが、それ以外に、彼らの愛すべきパートナーとの出会いも数多くありました。
チャーリーさん。
人好きのおじいちゃんネコさん。
カメラを向けると近づいてきて、しゃがんでいた私も膝に前足を乗せて、
『ハイ、ポーズ!?』
飼い主の方も、チャーリーのなつきっぷりには驚いていました。
2007年5月5日土曜日
Artists Open Houses
現在、Brightonでは、Brighton Festivalというイベントが1ヶ月かけて行われています。
イベントの一つにArtists Open Housesという、アーティストが自宅をギャラリーとして開放し、自身の作品を見てもらうというものがあります。
絵画にこだわらず、陶芸、手芸、工芸、アクセサリーなど、色々なジャンルの作品を見ることが出来る上に、イギリス人の生活も垣間見ることもできるとあって、私の好きなイベントのひとつです。
今回は198件の家が開放され、参加アーテイストは約2000人という規模の大きさ。
開放期間は5月中の週末土日のみ。
すべてを回るのは、至難の業ですが、私は2日かけて、やく40件見学してきました。
作品はどれも、素晴らしく、アーテイストの方達もみなさん、いい方達ばかりで、とても楽しみました。
そして、様々なイギリスの家を見学できて、インテリアのいい勉強になりましたね。
帰国したら、自室を模様替えしたいと思いました。
2007年5月4日金曜日
Wallace&Gromit
イギリスを代表する子供番組といえば
・機関車トーマス
・テレタビーズ
そして、ウォレスとグルミットです。
かなり、完成度の高いクレイアニメで、数年前にはアカデミー賞を受賞したほどです。
子供番組であるのに、その完成度の高さから、大人でも楽しめる作品として、Brightonにいる日本人の友人の間でもファンが多いです。
2ヶ月ほど前にウォレスとグルミットのDVDを購入し、クレイの世界を楽しんでいたわけですが、このDVDのせいで(!?)ショックなことがことが起こりました。
このDVDはイギリスで購入したので、日本語字幕はなく、音声も英語です。
日本の吹き替えとは違い、ナマのウォレスとグルミットの声が聞けるわけです。
そこで、私は、わかってしまいました。
実は、グルミット(犬)は
本当は
『グロミット』
だったのです・・・・・。
なんとも、ショッキングでした。
このことを友人に伝えると、かなり驚き、ショックのようでした。
そして、誰も今まで気づかなかったみたいです。
でも、よ~くスペルを見るとGromit・・・。
グルミットなら、Grumitとなるはずですからね。
念のため、ホストマザーに聞いてみましたが、『グロミット』と言っていました。
映画のタイトルが原題から邦題に変えられることはよくあるけれど、これは・・・。
(e.g. ジュリア・ロバーツ主演の『プリティ・ブライド』の原題は“Runaway Bride” これは、配給元のブエナ・ビスタが『プリティ・ウーマン』同様にG・マーシャル監督にR・ギア氏のトリオであるから、リンクさせたかったんでしょうが・・・。)
ちょっと、納得がいかないです。
子供のころ、『雰囲気』を『ふいんき』と言っていたのと同じかな?
いや、これはちがうぞ。
NHKの不祥事になるぞ。多分。
maybe, could be, kind of…… By Richard.
2007年5月3日木曜日
NANAにみる日本文化
矢沢あい著のマンガ[NANA]は日本に限らず、アジア各国で大人気です。
私も、読んでいますが、私より他国の子のほうがストーリーを知っていたりします。
ある日、タイ人のハウスメイトと、日本の花火大会の話をしたら、
『花火の時、女の子は浴衣を着るんでしょ?』
と、言われました。
日本のサブカルチャー好きな子でしたが、まさか浴衣に花火とは・・・。
あっけにとられた私に彼女は『だって、NANAで読んだから』と一言。
(そ~いや、そんなシーンあったなぁ。)
花火大会のために浴衣を買ったという、NANAのシーンが脳裏に浮かびました。
マンガから、日本の文化を学ぶ。
手っ取り早く、そして、覚えやすい。
私にも、似たような経験があったのを思い出しました。
『ベルばら』を読み、フランス革命に興味を持ち、ベルサイユ宮殿に行ったり、
『トレイン・スポッティング』でレントン達がフィッシュ&チップスを食べているのを見て、いつかはイギリスで食べるぞ、と思ったり。
マンガもたまには役に立つものですね。
ちなみにお隣・韓国ではあだち充氏のマンガが人気で、韓国人の3人に1人から、『タッチ』、『H2』、『ラフ』のいずれかの話をされます。
反対に、日本人は韓国人に韓流スターの話をします。
が、彼らは、あまり芸能人に興味がないらしく、『またそれか・・・』的な反応な時が多いです。
私も、読んでいますが、私より他国の子のほうがストーリーを知っていたりします。
ある日、タイ人のハウスメイトと、日本の花火大会の話をしたら、
『花火の時、女の子は浴衣を着るんでしょ?』
と、言われました。
日本のサブカルチャー好きな子でしたが、まさか浴衣に花火とは・・・。
あっけにとられた私に彼女は『だって、NANAで読んだから』と一言。
(そ~いや、そんなシーンあったなぁ。)
花火大会のために浴衣を買ったという、NANAのシーンが脳裏に浮かびました。
マンガから、日本の文化を学ぶ。
手っ取り早く、そして、覚えやすい。
私にも、似たような経験があったのを思い出しました。
『ベルばら』を読み、フランス革命に興味を持ち、ベルサイユ宮殿に行ったり、
『トレイン・スポッティング』でレントン達がフィッシュ&チップスを食べているのを見て、いつかはイギリスで食べるぞ、と思ったり。
マンガもたまには役に立つものですね。
ちなみにお隣・韓国ではあだち充氏のマンガが人気で、韓国人の3人に1人から、『タッチ』、『H2』、『ラフ』のいずれかの話をされます。
反対に、日本人は韓国人に韓流スターの話をします。
が、彼らは、あまり芸能人に興味がないらしく、『またそれか・・・』的な反応な時が多いです。
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