こんにちわ。
前回、ブログ更新直後、風邪を引き1週間寝込んでおりました。
皆さんも気をつけてください。
先日、クリスマスプレゼントをいただきました。
送り主は、イギリスに住む、もう一人の母・Kim。
私が6月まで過ごした、イギリスのホームステイ先の母です。
イギリスにとって、クリスマスとは最大のイベントで、
気合の入れようは、格別です。
そんな母から、プレゼントが届きました。
中身はDVD。
26にもなって、DVDとは・・・
と、お思いでしょうが、そのDVD、私がイギリスではまったカートゥーンで、
日本では放送が終了しており、DVDを買おうか迷っていた、作品でした。
あまりの嬉しさに、すぐに開けて見てしまったのですが、
イギリスではプレゼントというものは、クリスマスの朝に開けるものです。
お礼の電話で、
"I m so sorry, I've already watched it..."
と伝えると、大爆笑してました。
しかも、周りにいる家族に伝えていました。
ちなみに、私も彼女達にプレゼントを贈りましたが、それは
もちろん、ツリーの下に置かれ、25日の朝、開けるのを待ってるそうです。
タイトルがなぜ、『サンタクロースからの贈り物』
かというと、Kimは私の欲しいものをいつでもわかっている、
サンタクロースだから。
イギリスを去る、前日の夜。
家族みんなでディナーをした際に、せんべつとして私は彼女から
CHANEL No.5 をいただきました。
この香水は私が以前からずっと欲しかったもので、
いただく半年以上前に、この香水の話をしていたことがあり、
それを覚えていてくれて、プレゼントしてくれました。
自分が欲しいものをちゃんと、覚えていてくれて、
それを、用意してくれる。
彼女はまさしく、サンタクロースです。
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