そんなこんなで、早速 次の日 近所のスーパーに買出しに。
あまりの、種類の多さに 20分は迷ってしまった。
そして、困ったのが、いちばん小さいので40パック入り。
1箱約100円という驚きの価格なのはさておき、
「まずかったらナァ~ 余るナァ~」
などと考え、更に、迷う。
「試飲させてくれないかナァ~」
「ないかぁ、100円じゃあね・・・」
結局、いちばんベタそうな そのスーパーブランドを買ってみた。
おいしかった。
なので、実家と友人宅に送ってみたら、好評だった。
実家では、一ヶ月で飲みきり、
友人宅もコーヒー党のご主人が
毎日のように、砂糖・ミルクたっぷりで飲んでいるそうで、
先日「ばかみたいに飲んでるわよ」と言ってもらえた。
40パックもあったら飲みきらないなぁと心配していただけによかった。
イングランドは硬水のため、紅茶成分がよく出ない。
なので、パックを入れたまま、カップ1杯飲みきってしまう。
しかし、日本は軟水のため、すぐ、出るらしい。
軟水・硬水の違いで抽出が変わることを知らなかったため、
実家の母に「あんまり、よく出ないから、しばらく浸けときな~。」
というと、
「1分もたたないうちに すぐ出たよ。アンタのいう通りにしてたら、渋くて飲めないわよ」
と言われてしまった。
案外 日本の方が、紅茶の国より、おいしく紅茶が飲めるんじゃないか??
確かに、実家から、送ってもらった緑茶が、全然出ず、おいしくなかった。
これは、絶対、硬水のせいだ。うむ。
イングランド人は、そこんとこわかってんのかなぁ~???
では、日本の皆様にAi@UKの好きな紅茶をご紹介
フランスのマリアージュ・フレール社の「ヒマラヤ」という銘柄。
11月にフランスに行った時に 飲んでおいしかった。
日本では新宿伊勢丹と新宿小田急ハルクに入ってた気がする。今はどうだろう????あるかなぁ~。
日本のメーカーでは、ルピシエ社の「ウェディング」という銘柄。
フレーバーティーなので好みに個人差がありますが、私はストレートが好き。
缶もかわいいのよね~。引き出物に対応していて、2人の名前も入れられたりして、(←名古屋でいう「名披露目(なびろめ)」ですね)オススメです。
マリアージュ・フレール社も引出物に選ばれる方 いるみたいです。若干お値段 はりますが。
ご興味がある方はぜひ、お試しあれ。
あ、ai tea が切れそう。明日スーパーに買いに行こう。
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