2007年2月5日月曜日

紅茶

イングランドに来てから紅茶党になった。

日本にいた時はよく、スタバに通っていたものだ。

でも、なぜか、アイスコーヒーはドトール派・・・。

ステイ先のマザー&ファザーはアールグレイ好きで、キッチンの紅茶の缶には欠かすことなくアールグレイが入ってる。

「ミルクティーにはアールグレイが最適」

と、よく聞くが、Ai@UKはアールグレイがいまいち好きでないので、理解が出来ない。

ホームステイ初日、マザーがアールグレイを淹れてくれたが
やっぱり、飲み干せなかった。

そんな訳でBrightonに来て、はじめの2ヶ月くらいはコーヒーを飲んでいた。

でも、ある日、キッチンで別の種の紅茶の缶を発見し、飲んでみた。

これが、なんとも、おいしい!

それ以来、紅茶にはまり、毎日飲み続けていると、案の定、底がついてしまった。

いくら、自由なステイ先とはいえ、「なくなりましたので、補充してください」
ともいえず、しばらく様子をみることにした。

2~3日後、補充されていた。

ほっと、一安心。

しかし、また、なくなった。

あまりの飲みっぷりに なんだか申し訳なくなり、自分で買うことし、マザーにどこの紅茶か、聞いてみた。
きっと、トワイニングとかウィッタードとかフォートナムメイソンとかの有名店に違いない。

「ASDA(アスダ・激安で有名なチェーンのスーパー)のよ。」
「でも、これはトラデッィショナル(英国伝統)だから、どこのスーパーでも買えるよ。」

との、ことだった。

なんだか、少々がっかり。
でも、Ai@UKでも手の届く価格のようで、安心した。

あとで、わかったのだが、Ai@UKが飲み干し続けた紅茶は アールグレイを飲まないファザーのお母さん用の紅茶だそうで、更に申し訳ない感が増した。キッチンにあるものは自由に飲んでいいといわれているんだけどね。そこが、日本人らしいのかなぁ。

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