2008年6月2日月曜日

HIV検査


今日、HIV検査を受けてきました。

思い当たるフシがあるからとかではなく、
ただ単純に受けたいと思ったし、
無料で匿名で受診できるので、行ってきました。

結果からいうと 「陰性」 でした。
つまり、HIVには感染していないということなので、ほっと一安心です。

ほんと、思い当たるフシはないんだけど。
しいていえば、イングランドでピアスを開けたくらいでしょうか。

とは言っても、金曜くらいからかなりビビッてました。
「もしポジティブだったら~」と。
そんなに自分はチキンなのか???と思いましたが。

検査は5ccの採血で、私は即日検査というものを受けたので、
15分程で結果がわかり、その後ドクターから色々とお話を伺い、
45分程で終わりました。

昨年度の新規HIV感染者は1500人と最大の人数になってしまい、
日本は感染者数は少ないけれど、先進国の中では
HIV、AIDSに関する認知がかなり低いそうです。
(これかなりやばいこと!!)

エイズとか、HIVとか、私はよく分からなかったのですが、
今日色々と聞いてきました。

【HIV】はウィルスの名前で、感染すると、
体内にある免疫組織に打撃を与えて、抵抗力を奪っていくウィルスのことです。
なので、HIVウィルスに感染したからといって、
「エイズだ~」とか 「助からない」 「すぐ死ぬ」
という訳ではないそうです。

じゃぁエイズって何?って話ですよね?

【AIDS(エイズ)】はHIVに感染をして、抵抗力が落ちた際に
感染してしまう病原菌の総称で23種類あります。
肺炎・脳炎なんかがそのうちの一種です。


《HIV感染からAIDS発症まで》
HIV感染
 ↓
免疫機能低下(抵抗力が落ちる)
 ↓
肺炎(例)などにかかる
 ↓
AIDS発症  となります。

ドクターのお話によれば、HIVに感染をしたとしても、
抗生物質の投与などで、抵抗力を低下させなければ、
AIDS発症は遅らせられることができるそうです。

ただ日本ではHIV、AIDSに関する認知度が低く、
AIDSを発症してからわかるケースが少なくないそうです。
それは、HIV感染からAIDS発症までが数年~10年かかり、
外見からは感染が分からない状態だからだそうです。
(この期間を「無症候性キャリア」というそうです)

感染がわかりにくいからこそ、
積極的に検査を受けてもらいたい、ともドクターはおっしゃっていました。
少しでも、感染を防げるようにと。

独身とか、既婚とか、彼氏がいるとか、いないとか
そんなの関係なく、一人でも多くの人に検査を受けてもらいたいなぁと
こころから今日は思いました。
思い当たるフシはない!なんて言ったって、
[元彼]の[元彼女]の[元彼]・・・なんて知らないんだから。


検査後 結果を聞く際に担当のドクターの第一声は
『今日は検査にきてくれてありがとう』 
でした。
自分の意思で来たのに、お礼を言われるなんてなんだかとても心が暖かくなったぁ~。
『こちらこそ、機会を与えて下さりありがとう』
と言ってました。



※今回に記述に関して
私は医者でも、医療に従事した人間でもありません。
今回の記述に関しては私は見たこと、聞いたこと、感じたことを記述したものです。
資料などから参照・抜粋しているものもありますが、全てが正解とは言い切れないかもしれません。
日記上の解釈は読者の皆様の判断にゆだねます。
ただ、ひとつ言いたいことは
「結果が恐くて、検査を受けないのは大きな間違いだ」ということです。
早いにこしたことはないのですから。
この日記を通して勇気を持って受けてもらえたら、とても嬉しいです。

2008年5月12日月曜日

がっかり・・・


昨日のF1トルコGPは予選からしっかりチェックしてたのに、
中島一貴選手クラッシュでリタイアだなんて~

ショック以外のなにものでもないわ~

スーパーアグリが撤退してから、唯一の日本人ドライバーだし、
ここは頑張ってもらわないと、と思っていたけど
リタイア~

前日の予選でも16位だったし、本選で何とか巻き返して
もらいたかったなぁ

それにしても、第1コーナーでクラッシュなんて、
あまりにも早すぎ・・・もぅ~フィジケラ嫌い

今回のイスタンブールサーキットは他のコースと違い、
反時計回りだし、見応えあったのになぁ。
一貴選手リタイアだし、マッサが1位なんて、もうどうでもいいわ。

次選は去年私も行ったモナコGP 
今回のショックが大きいだけに、さらに楽しみ~
ほんと、モナコはいいとこよ~
また、行きたいなぁ

頑張れ一貴ドライバー♪♪♪

↑↑↑
トップのクラッシュ写真、下のマシンがもちろん一貴選手です。
フィジケラが乗り上げたの~~

2008年5月7日水曜日

必然ってやつ

一年ほど前に起こった、偶然のような必然の出会い。


イングランドにまだいた頃、日本に住む友人Mに国際℡をかけたところ、開口一番に

「xx(私)さん、xxさん!K・Sちゃんと友達でしょ??」

と言われました。
始めは何を言われたのかさっぱりわからなかったけど、
確かにK・Mは私の高校時代からの友人で
先日ピクニックに行ったのもK・Sちゃん。

しかし、友人Mとは専門学校での出会いで、
出身地も就職先も違うし~
K・Sちゃんとは何の接点もないはず・・・?
そんなMがなぜK・Sちゃんを知っているのか、さっぱりわからん?


話を聞いていくと、これがすごい偶然で、
K・Sちゃんには中学時代から文通をしている子がいて、
その文通相手のA子ちゃんとMが同じ職場の同期とのこと。

MはA子ちゃんに
「私の友人でxxさんって人がいてね、今イングランドにいってんの」
とよく話してたそうで、

同じ頃、K・SちゃんもA子ちゃんに
「友達が今イングランドにいるんだ~」と話したようで、

それを聞いたA子ちゃんは同一人物と思い、K・Sちゃんに
「それって、xxさんでしょ??」
と、訊ねたそうです。
私の名前を一度も挙げたことのないK・Sちゃんはかなり驚いたそうです。

私がイングランドに行ったことがきっかけで不思議なところで
友達の輪が出来ました。

ちなみに友人を介してしか接点のないはずの私とA子ちゃん。
実はイングランドに行く3ヶ月前、Mの結婚式で
同じエレベーターに乗っていたんです。
これまた なんたる偶然。


尊敬する先輩によれば、
人生に偶然はなく、全てが必然なんだとか。

確かにそうかも。
mixiなどを通じて思わぬところで、懐かしい人との再会ができたりするけど、
電子のなかではない、
人と人とのつながりで輪ができるのって
ステキだな と思いました。

2008年5月6日火曜日

赤いやつ

今日、久しぶりに赤いやつをやりました。
ここのとろ、忙しい&面倒くさい(←98%これかも)って理由で
サボってましたが、やはり気持ちいい

あ、赤いやつというのは【歯の赤染め】のことです。

小学生の頃に赤い液(赤チンじゃないょ!!)を磨いた歯につけて、
ちゃんと磨けているかをチェックするあの赤いやつです。

昨年夏から歯列矯正を始めたことで、やることになりました。
初めは子供じゃないのに・・・と、な~んとなくヤル気がなかたのですが、
(先生ごめんなさい)
回数を重ねるごとに、磨き残しも減り、
キレイに磨けた歯を舌でさわるとツルツルするのがやみつきに。

だけど、口の中はもちろんのこと、唇までが、どピンクに染まる為、
そうしょっちゅうもできないのです。
(衛生士さんからも週一程度で。と言われてるし。)
(まぁ、目的はプラーク(歯垢)をちゃんと除去できてるかをチェックすることだし。)

そんなこんなで、今夜は暇をもてあましていたので、
隅々まで磨いてみました。

①歯磨き粉をつけて、ちゃんと磨く
②赤いのをつけて、何もつけずに磨く
③デンタルフロスを使って、プラーク除去
④歯磨き粉をつけて、軽く磨く
⑤マウスウォッシュで口内洗浄
⑥ホームジェルというフッ素を歯に塗布

ってのが本日の一連の流れで、
通常は、①→③→④→⑤→⑥
とやらないと先生と衛生士さんに怒られます。

③がねぇ・・・大事なのは分かるけど、大変。
⑥はフッ素を塗布することで、虫歯の原因になる【酸】を防ぐんだそうです。
最近キッズ用がTVCMで紹介されているのをみたなぁ。
オススメです。

あさってから、仕事だけど、赤いの取れるかなぁ??
心配。

2008年4月30日水曜日

イギリス人的生活のススメ


昨日は天気がよかったので、友人と公園に出かけました。
街のなかにある公園は小さく、ごみごみしているので、
自宅からわりと近くにある国営公園に行ってきました。

通常は入場料が¥400かかるのですが、
昨日は『昭和の日』ということで、入場無料でした。

ラッキー^^

公園では特に何をするでもなく、
途中で買ったパンと、自宅から淹れてきた紅茶(←これ大事)を飲みながら
気持ちのいい天気を楽しみました。

「なんか、イングランドにいるみたい・・・」

イングランドにいた頃は、公園や、ビーチで
日光浴(光合成??)をして、
のんきに過ごしてました。
これがサイコーに気持ちいいのです。

イギリス人はみんなピクニックが好きで、
天気がいいと近くの公園に行き、
ブランケットをひき、楽しんでます。
ホストシスターのHanna(19)もよく、
「これから友達とピクニックなの~♪」
と言ってたなぁ。

「ピクニックなんて、子供がするもの・・・」
と思っていた私ですが、
そんなことないんです。

大人でも楽しいんです!!
というか、普段仕事だッ 家庭だッ ってなんだかんだで
忙しくしている大人だからこそ、
天気のいい休日くらいは芝生の上で
な~んも考えず、ごろんとするのが、(にゃんこのように←これも大事)
何よりの癒しなんじゃないかなぁ。

しかも裸足で。
いいんです!!
芝生の上では石田純一でいいんです!!!

みなさまもGWの予定がない方は、
公園に行ってみてはいかがでしょうか。
お手軽ですよ。
そして、ロハスです。

2008年4月23日水曜日

金メダル!!!

久々に嬉しい報告がありましたので、書きます!!

21日(月)に行われたボストンマラソン・車イスの部で、
土田和歌子選手が優勝しました~~~。

日本が誇るアスリートの彼女は、これまでも数多くの大会で
優勝している方です。

土田選手と私は、同じ母校出身です。
残念ながら、私が入学した時にはもう既に彼女は卒業されており、
実際にお会いしたことはないのですが、
彼女の活躍は、当時彼女の担任をしていた先生から伺っていました。

私が在学中に、長野オリンピックが開催され、
その際に、土田選手は4種目において金・銀メダルに輝き、
パラリン新記録・2種目 世界新記録・1種目という偉業を成し遂げました!!


東京の外れの、学校校でしたが、
この時ばかりは
「土田和歌子選手 おめでとう」
の垂れ幕を校舎に掲げていましたね。


パラリンピックには全く関心のなかった私ですが、
先輩の活躍をきっかけに、興味を持ち、
今ではオリンピックより、楽しみになっています。

今年も北京開催に参加させると思います。
日本代表として、活躍していただきたいですね!!

頑張れ! 土田先輩!!!

2008年4月10日木曜日

猫の猫村さん


今更ですが、最近、『きょうの猫村さん』に
めちゃくちゃハマってます。

ほんと・・・今更?

って感じですが。

以前に、友人に聞いたところ、彼女は
「いやぁ、私はイマイチお勧めできないなぁ」
と話していて、その時パラ~っと立ち読みしたのですが、
あの脱力的な絵に 魅力を感じず、そのままに。


私は無類の猫好きで、飼い猫がいたころは、
飼い猫以外は見向きもしなかったのですが、
(雑誌・ブログ、近所の猫 etc・・・全て)
彼が星になって以来、他猫に興味が湧くようになりました。

みんな、自分の家の仔が一番かわいいのです。

週末、買い物ついでにいつもの本屋にフラッと立ち寄った際に、
何気なく、『きょうの猫村さん』を買ってみることに。
(あとでわかったことですが、この時、間違えて
2巻を購入していました。
気づいたときには、もう3/4を読みきっていました。どうりで、初めが変だと思ったよ・・・)

↑にもあるように、2巻から読み始めたというのに、
あまりの面白さに、気づくことなく、猫村ねこの世界に
ハマってしまいました。
はじめは魅力を感じなかった、あの脱力感も、かなり癒しになってます。
その翌日1巻を買いに行ったのは、
言うまでもありませんが。

ネコなのに家政婦・・・
ネコなのに話せる・・・
ネコなのに・・・・・・

彼女の魅力はここでは書ききれません。


あまりに私的ヒットなので、母に勧めてみました。
日ごろから小説や、本、雑誌、食品になど、なにかと母に勧めては、いるものの、
興味が湧かないのか、そのまま放置されることが多いのですが、
今回は母もヒットだったようで、
今朝、「これ面白いわね~、寝る前に一気に読んだわよ~」
と、話してました。

ここ数年、海外ドラマ(韓国・台湾)にはまってる母だけに少し安心しました。



そういえば、私が母に勧めて読んだ本は
「冷静と情熱のあいだに」
以来です。

なつかしいなぁ。