2008年4月10日木曜日

猫の猫村さん


今更ですが、最近、『きょうの猫村さん』に
めちゃくちゃハマってます。

ほんと・・・今更?

って感じですが。

以前に、友人に聞いたところ、彼女は
「いやぁ、私はイマイチお勧めできないなぁ」
と話していて、その時パラ~っと立ち読みしたのですが、
あの脱力的な絵に 魅力を感じず、そのままに。


私は無類の猫好きで、飼い猫がいたころは、
飼い猫以外は見向きもしなかったのですが、
(雑誌・ブログ、近所の猫 etc・・・全て)
彼が星になって以来、他猫に興味が湧くようになりました。

みんな、自分の家の仔が一番かわいいのです。

週末、買い物ついでにいつもの本屋にフラッと立ち寄った際に、
何気なく、『きょうの猫村さん』を買ってみることに。
(あとでわかったことですが、この時、間違えて
2巻を購入していました。
気づいたときには、もう3/4を読みきっていました。どうりで、初めが変だと思ったよ・・・)

↑にもあるように、2巻から読み始めたというのに、
あまりの面白さに、気づくことなく、猫村ねこの世界に
ハマってしまいました。
はじめは魅力を感じなかった、あの脱力感も、かなり癒しになってます。
その翌日1巻を買いに行ったのは、
言うまでもありませんが。

ネコなのに家政婦・・・
ネコなのに話せる・・・
ネコなのに・・・・・・

彼女の魅力はここでは書ききれません。


あまりに私的ヒットなので、母に勧めてみました。
日ごろから小説や、本、雑誌、食品になど、なにかと母に勧めては、いるものの、
興味が湧かないのか、そのまま放置されることが多いのですが、
今回は母もヒットだったようで、
今朝、「これ面白いわね~、寝る前に一気に読んだわよ~」
と、話してました。

ここ数年、海外ドラマ(韓国・台湾)にはまってる母だけに少し安心しました。



そういえば、私が母に勧めて読んだ本は
「冷静と情熱のあいだに」
以来です。

なつかしいなぁ。

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