結論から言うと、初日から、「まぁよく働いたゎ」といった感じ。
日本なら、だいたい、初日といったら、周りの雰囲気や環境になれることや、ものの場所を覚えたり、「今日は初日だし、緊張で疲れただろうから、もうあがっていいよ」な~んていってもらえたりするんだけど、やはり、お国が違えば、そこも違う。
勤務45分でオーダーテイクをし、商品(カプチーノだとか、ホットチョコレートだとか、紅茶だとか・・・)提供をしたんだから、びっくり、さすが、海外は能力・実力社会よね・・・。
日本じゃ有り得ない。まぁ、ここは日本じゃないからね・・・。
はじめの45分は先輩が付きっきりで教えてくれて、45分後からはできることから、やりましょう、わからなかったら、助けるよ、といった具合でした。といっても、初めからできるわけでもなく、色んな人に聞きながら、助けられながら、なんとか、かんとか、やってたかな。緊張とあまりの忙しさに、あまり覚えてない・・・。
でも、気付いたら、たいていのドリンクのオーダーは取れるようになってたので、人間、追い込まれたら、出来る様になるんだなぁと思いました。
ただ、ドリンク以外の、料理(サンドイッチ・バーガー類など)は個人のリクエストがあったりするし(やれベーコン抜きだ、卵はウェルダンだ、チーズは溶かしてないのがいいだ、まったく、サブウェイじゃなんだからさぁと思ってしまう。でも、これをしっかり確認しないと後で、とんでもないことになる。)何より、みんな早口。
しかも、全部いっきに言うから、「ちょっと待てと」言いたくなる。ってか、言ってる。
そして、メニュー通りの商品を言って欲しい。
(会社員時代、アルバイトの大学生に仕事の指示をしたら、意味不明なコトバが返ってきました。方言のたぐいかと思い、聞き返してもやはり、わからず、聞いてみると『自分で作ったコトバです!』と自信ありげに言われ、面食らってしまった。それを考えると、カフェでのことが小さなことに感じるが・・・。)
途中、友人が様子を見に来たらしいが、まったく気付かなかった。
彼らいわく、「ちゃんと働いていたよ。」と言っていたけれど。どうだか・・・。
ハタからはよく見えるものです。
1ヶ月位働けば慣れるのかと、思うけど、何より、語学力をもっと向上させないことには、と痛感しました。仕事を通じて向上することを、期待するAi@UKでした。
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