2007年4月25日水曜日

エスプレッソメーカー 2

数日後、再び、コーヒー豆専門店に赴き、店員さんと話し、金額を聞くと、やはり、豆付きで£18。
メーカーのサイズを聞くと一番小さいものだというので、即購入しました。

その後、なんとなく、向かいのキッチン雑貨のお店が気になり、行って、自分が先ほど購入したものを見てみると、なんか小さい・・・。(つまり、自分のが大きい)

よく見てみると、自分の購入したものは、欲しかった1杯用ではなく、3杯用と書いてあるじゃ、ありませんか!!

「あぁ~しまったぁ、間違えた。これじゃぁ、一度に3杯分出来ちゃうよ。飲めないよ、そんなにさぁ・・・。」

先ほど、店員さんにちゃんと、「一番ちいさいの」と聞いたのに。
どうやら、その店員さんには「このお店で取り扱っているものの中で一番小さいもの」と、思われたようです・・・。はぁ・・・。

コーヒー代を差し引くと、メーカー代が約£16だったので、同じ金額で大きいメーカーが買えたので、お得ではあったのですが、金額どーのこーのより、自分の欲しいサイズが欲しかっただけに、少々悔いを感じていました。

月曜日 友人が、私のステイ先に遊びに来て、メーカーを初めて使いました。
2人で3杯分は多いかと思っていたら、これが、ちょうどいい量で、結果オーライ!!!

よかった、よかった。

でも、昨日1人で淹れたら、やっぱり多かった。
水とコーヒーの量を調節すれば いいのかな?

2007年4月24日火曜日

エスプレッソメーカー 1


エスプレッソメーカーを買いました。
前々から、Ai@UKは紅茶党だと、何度もお伝えしているので、皆さま、ギモンに思うかと思いますが・・・。

紅茶党になったのは、イングランドに来てからで、以前は大のコーヒー好きでした。
ただ、コーヒーは、肌によくなかったりして、飲むのをやめていました。

今月から、カフェでアルバイトを始め、エスプレッソマシーンでコーヒーを淹れるようになって、家でもフレッシュコーヒーを淹れたくなり、購入に至ったのであります。

学生時代から、エスプレッソマシーンには興味があり、いつかスタバの『バリスタ』やillyのマシーンを買おうと思っていましたが、なんせ、高い!!
先週 友人とエスプレッソマシーンの話になり、エスプレッソを作るのみであれば、\3000ほどで買えると言われ、早速、教えてもらったお店に行ってきました。

教えてもらったキッチン雑貨店には1杯用から一度に15杯作れるものなど、かなり幅広く販売していました。
とりあえず、自分で飲む分で十分だなと思っていたので1杯分用を見てみると、£16(≒\3200)でした。もともと、買うつもりでお店に行ったのですが、そのときは手持ちが足らず、買いませんでした。

お店を出ると、向かいのコーヒー豆・紅茶専門店のショーウィンドウに、さっきまで、見ていたマシーンがコーヒーとセットで飾られていました。
あいにく、もう閉店していたのですが、ガラス越しに見てみると、コーヒーとセットで£18らしい。

なんか、得な気がする・・・。しかも、コーヒー豆専門店だし・・・。

2007年4月19日木曜日

あぁ~習った、習った!!

バイト先に日本のドラマや、俳優・歌手・(いわゆる芸能関係)が大好きな中国人の女の子がいます。
とてもいい子で、英語も流暢で、年も近く(2歳下かな)仲良くさせてもらっています。

互いの家族の話になり、彼女も私と同じ一人っ子だということがわかりました。

彼女は、すごく兄弟が欲しかったけど、法律で許されないから・・・と話していました。

「一人っ子政策」ってやつです。

何年も前に社会の授業で学んだことが、今、現実として、目の当たりにして、ようやく、理解できた気がします。

学生の頃 世界情勢や、歴史、日本以外の国のことなどは『教科書にそう書いてある』から、ただ覚えるだけで、その教科書に書いてある内容を理解し、現実味などを感じることがなかったように思います。

イングランドに来て、様々な国の人と出会い、関わり、とても多くのことを学んでいます。


こんなことなら、もっと世界のこと、歴史、などなど勉強しておけばよかったなぁと思います。
今からでも、遅くはないかな。

どなたか、私に社会科の教科書を送ってください><

2007年4月18日水曜日

初任給 記念



以前、「初任給」についての日記で記念に何かを買おうと言う事で、
先日 ロンドンの王室御用達の紅茶店に行って参りました。

んでもって、買って来ました。

写真がその紅茶の缶ですが、なかなかの大きさで、量があるので、しばらくの間楽しめるなぁと、思います。

もちろん、まだ開けていません。

もったいないし、帰国してから、イングランドを懐かしみながら飲むとします。

ちなみにこれは“Royal Blend”という銘柄です。
前回 “Royal Blend”と“Breakfast”という2種(紙箱入りティーパック)を購入し、
飲み比べをした結果、“Royal Blend”に決めました。

味は、もちろん“Royal Blend”が好みだったのですが、“Breakfast”は缶の色が赤で、私としては、赤い缶に惹かれていました。
(赤の方がイングランドらしさを感じる・・・。でもRoyalというコトバもイングランドらしい・・・)

『じゃあ、両方買えば?』ですよね?

いや、そういうわけにはいかない。気がする。

そんないっぱい(と言っても2缶だけど)買ったら、ありがたみがない気がするし、
飲みきらない と思う。

これで、いいのだ。
これで、いいのだ。

2007年4月3日火曜日

初任給

皆さんは、初任給をもらった日のことを覚えていますか?

そして、そのお金で何を買いましたか?

私は、「虎屋」のようかんを両親にプレゼントし、一緒に食べました。
おいしかったです。

昨日、イングランドで初任給を頂きました。
とっても、嬉しかったです。
金額の大小に関わらず、
「働いた分だけ、お金がもらえる」
という至ってシンプルなことが、自分にはとっても嬉しく、
「また、次も頑張ろう」
という気に させてくれました。

会社員時代もお給料日・ボーナス支給日は楽しみでしたが、
今回は特別な気持ちになりました。
外国でお金を稼ぐということは、けっこう大変なことです。
コトバも使っているお金も違うのだから。
だからこそ、手にした時の感激はひとしお なんでしょう。

ちなみに、私のアルバイト先は毎週火曜日がお給料日で
イギリスに銀行口座のない私は、現金払い。
なんとも、うれしい支払い方法。
手渡しは ありがたさも倍増します。

ただ、手渡しの落とし穴は「すぐに使ってしまう」ということ。
あぶない・キケンです。
そう、やすやすとは 使えないと思いますが・・・。

先日、ロンドンの王室御用達の紅茶店に行ってきました。
欲しかった紅茶(缶入りリーフ)が、あまりに高く、
手が出せず、紙箱入りのティーパックを買ってきました。
とてもおいしかったので、初任給記念に
そのお茶でも買おうかなと思います。

とても、楽しみ♪

2007年4月2日月曜日

初仕事 続き

結論から言うと、初日から、「まぁよく働いたゎ」といった感じ。
日本なら、だいたい、初日といったら、周りの雰囲気や環境になれることや、ものの場所を覚えたり、「今日は初日だし、緊張で疲れただろうから、もうあがっていいよ」な~んていってもらえたりするんだけど、やはり、お国が違えば、そこも違う。

勤務45分でオーダーテイクをし、商品(カプチーノだとか、ホットチョコレートだとか、紅茶だとか・・・)提供をしたんだから、びっくり、さすが、海外は能力・実力社会よね・・・。
日本じゃ有り得ない。まぁ、ここは日本じゃないからね・・・。

はじめの45分は先輩が付きっきりで教えてくれて、45分後からはできることから、やりましょう、わからなかったら、助けるよ、といった具合でした。といっても、初めからできるわけでもなく、色んな人に聞きながら、助けられながら、なんとか、かんとか、やってたかな。緊張とあまりの忙しさに、あまり覚えてない・・・。

でも、気付いたら、たいていのドリンクのオーダーは取れるようになってたので、人間、追い込まれたら、出来る様になるんだなぁと思いました。
ただ、ドリンク以外の、料理(サンドイッチ・バーガー類など)は個人のリクエストがあったりするし(やれベーコン抜きだ、卵はウェルダンだ、チーズは溶かしてないのがいいだ、まったく、サブウェイじゃなんだからさぁと思ってしまう。でも、これをしっかり確認しないと後で、とんでもないことになる。)何より、みんな早口。
しかも、全部いっきに言うから、「ちょっと待てと」言いたくなる。ってか、言ってる。
そして、メニュー通りの商品を言って欲しい。
(会社員時代、アルバイトの大学生に仕事の指示をしたら、意味不明なコトバが返ってきました。方言のたぐいかと思い、聞き返してもやはり、わからず、聞いてみると『自分で作ったコトバです!』と自信ありげに言われ、面食らってしまった。それを考えると、カフェでのことが小さなことに感じるが・・・。)

途中、友人が様子を見に来たらしいが、まったく気付かなかった。
彼らいわく、「ちゃんと働いていたよ。」と言っていたけれど。どうだか・・・。
ハタからはよく見えるものです。

1ヶ月位働けば慣れるのかと、思うけど、何より、語学力をもっと向上させないことには、と痛感しました。仕事を通じて向上することを、期待するAi@UKでした。

2007年4月1日日曜日

初仕事

イングランドへはワーキングホリデーで来ているAi@UKですが、
今まで、仕事をまったくせず、皆さんから、「働かないの?」と
ご質問を受けたことがしばしば・・・。
ここで、あえて言わせてもらうなら、このワーホリビザは
「働くこと」が出来るビザですが、「働かない」ことも出来るビザであることを
わかっていただきたいです。
(寛容な皆様でしたら、もう既にご理解のこととは思いますが・・・念のため。)
(あいつは遊んでばかりでなんの為に行っているんだか、などと思われてしまっても・・・)

そんな、無職・自由気ままにUKライフを楽しんでいたAi@UKですが、
先週末から、カフェで働くことが決まり、働いてきました。

アジア人にとってアジアンレストラン以外のところで働くのは
割と難しいようです。(人種のからみなのか・・・?)
なのですが、私は即採用されて、しまいました。

と、いうのも、そのカフェでは私のホストマザーが働いているため、履歴書も
面接もなく、指定された日時にカフェに行き、早速勤務という、驚くような速さでした。

ひょんなことから、マザーと仕事の話になり、最近暖かくなってお店が忙しくなってきたから、やってみない?と言われたんですが、今の自分のスキルで接客は・・・と躊躇していましたが、仕事の内容を聞いてみると、テーブルの下げ専門だけ(そこのカフェはビーチにあり、全席オープンタイプで、商品は全てカウンターからのサーブの為、テーブルを片付ける人が必要なんだとか)というので、これなら、そんなに負担じゃないだろう。なんせ、下げは宴会・配膳で鍛えていたので・・・。と思い、お世話になることにしました。

ところが!!!!!!!!!!!
勤務の前日、マザーから、「店内は外ほど、寒くはないから、大丈夫よ」と意味不明なことを言われ、突っ込んで聞いてみると、どうやら、カウンターでオーダーを受け、商品を提供することが仕事内容らしい。


!?
!!!!!!!!!!!!!!!
えぇっ、お客様と対応って、無理だよ!
カプチーノ作れって???

いくら、マザーが「大丈夫、みんなが教えてくれるから」と言ったって不安はつのる一方で、消えることなく当日になりました。

to be continued…